メガネの未来と可能性

〜カラダに効くメガネ 田村式 眼---統合検査〜

受講後の感想 一部抜粋

眼鏡関係業務 30年以上

メガネ作りが新時代を迎えた感じがした。

過去いろいろ受けたセミナーの中では一番衝撃的で、深く感銘しました。

正確に度数を測り、正確に作り、フィッティングを正しく行えば、良いメガネができると思っていたのが大きな誤りであったと気づいた。眼ひとつで体が変わることに驚くと共に、いかに大事な仕事をしているか認識を改めた。これからは確信を持って「カラダに効くメガネ」を作っていきたい。

勉強会以降、両眼視機能検査と処方を実践している。お客さんに好評。

現在行っている視力測定は、単に、今を対象にしている対処療法にすぎないことが分かった。なぜ今の眼の状態になったのか、経緯を読み解き、今に活かし、この先を改善していく立場にたった本勉強会は大いに期待したい。

自分の今まで行って検眼はなんだったんだろうと、ある意味自身喪失したような気持ちです。眼と体と心がこんなに関連しているとは、あまり考えたことがなかった。なんとか自分のものにしたいと考えています。

久しぶりに、ご自分の仕事にほれ込み、究め、強い意識と情熱を持った方の講義を聞いた。あらためて自分の毎日の生活を顧みることができた。

ただ見えるメガネではなく、眼と心と体を統合して考え、健康を守り維持していくようなメガネを作れる眼鏡技術者になりたいと思った。

ケラトメーターを用いた角膜乱視の捉え方に驚いた。

眼鏡関係業務 20数年

お客様との会話、眼の仕組みなど、勉強をやり直す重要性に気付かされた。

改めて、メガネ屋としての使命、社会貢献について考える機会になった。これからの学びを楽しみに感じる一日だった。ついていけるよう努力したい。

衝撃の4時間だった。こんな考え方もあるのかと、ただただ驚くばかり。

対処療法ではなく根治治療を目指すなど、考えもしなかった。


検査を行いながら、眼以外の様子も観察することが大切だと実感。検査項目だけに目がいきがちだが、なぜその検査を行うのかをもう一度見直したい。

今までの測定、処方が怖くなり、奥を深める必要をますます感じた。

今までは、遠方視力1.01.2まで出すものだという思い込みがあったが、身体のために悪影響になる場合もあるということが分かり、視力ではなく“見方”を考えるように変わった。


人類の歴史からすると、近距離を見続ける生活は経験が短いという話を聞いて、眼の本来の姿はどのようなものか、ということを念頭に置いて日々の検査に望むようになった。

今まで勉強してきた検査方法や、良い視力=良い眼ではないという考え方など、全然違うアプローチでお客さんの眼を測定する方法に驚きの連続だった。正直、すぐにマスターできるとは思えないが、少しでも身に付けていきたい。

今までの視力測定が手抜きだったことに気付かされた。“物を見る”ということの奥深さもわかり大変参考になった。

眼鏡関係業務 10年数年

これからあるべき眼鏡屋像を示していただけたと実感しました。

メガネ屋として漠然とした不安や迷いがなくなりました。ひとの不幸で商売をするのではなく、人を幸せにすることができるメガネ屋という仕事に
 誇りと希望が湧いてきました。

今まで考えていたメガネ屋のあり方とは全く次元の違う話で、こんなに人のためになる仕事をしているんだと嬉しく思った。

日常の検査で、眼が、心と身体に影響を与えていることが、少し分かるようになった。

参加するごとに、意味が深くなっていくことに驚いている。アメリカ式もドイツ式も、現象をとらえたものだという話に納得した。自分が今までやってきた測定の根本を見直すきっかけとなっている。

いつも刺激のある話と、自意識の外からの定見に驚くばかり。少しずつですが、心と眼のつながりをつかめてきたかなという段階ですが、これからも楽しみだ。

従来のメガネ屋の範疇を大きく越えて活躍している人がいることを知り、嬉しさとともにメガネ屋の可能性を感じた。

屈折検査は、西洋医学的な要素で成り立っていて、それで解決すると思っていたが、心理面なども大事で、東洋医学的な要素があると感じた。

なぜ近視が進んだかを考えて判断することの大切さを感じた。

眼鏡関係業務 10年未満

以前も話を聞いていたのですが、その頃はまだ現場経験が足りない時期でした。今回、自分自身が実践してきた上で聞くと、新たな発見があり、とても勉強になりました。レフケラや、赤ちゃんのハイハイと眼の関係など、新しい気づきとなりました。ひとつひとつ視点を増やしながら、深い検査をしていきたいと思います。

今まで勉強してきたことのないもので、とても斬新に感じました。

この仕事に就く1年少し前までは、自分がメガネを作ってもらう立場でした。しかしこれからは、見ることを伝える側になろうとしていて、それがいかに難しいか、そして重要であるかを感じました。健康面やスポーツの指導など幅広く関わっていけるのが、この職業の素晴らしいことろだと改めて思いました。メガネひとつで人生に影響を与える。逆にとても責任の重いことで、自分の処方でお客様の健康を悪くすることもあると考えるとぞっとしました。一人でも多くの人達に、身体や心の不調と眼が関係している可能性と、そこから明るく楽しい世界があることを知ってもらえるよう、日々努めていきます。

21項目をベースに独自の考え方で検査しているということで、期待して参加した。期待を裏切ることなく、予想もしなかったことが出てきて、これまでのことが180度くつがえされるようだった。その内容は、理にかなっていて、人の心をつかんで信用してもらいやすい、処方の成功につながりやすいものだと思った。次回も楽しみだ。

毎回、新しい学びがあり、検眼の際「なぜ」を意識しながら検査するようになった。

眼鏡店だからこそできる健康ケアがが、まだまだあることを知り、可能性の広がりにワクワクしている。

今まで学んできたことと、視点や切り口が違うと感じた。似たような測定をしていても、その数値をどう捉えて使用するかでここまで違うのかと思った。その考え方を勉強したい。

両眼視検査知識への奥深さを痛感した。今まで、ただ見えるだけのメガネを売って、大手チェーンと何ら変わらないことをしていたと感じた。今からスタートするのみだ。

メガネを売るというより、健康を売るという意識が強くなった。