メガネと眼の使い方・見方で 健康と能力をサポートする

記事のお知らせ

News picksのサイトに記事が掲載されました。
ジャンルはスポーツですが、一般の方の
眼のケアにも当てはまる部分があります。

会員登録がないと一部しか読めませんが
よろしければご覧ください。

2日に渡り連載 
【1】視力の低いイチローと山田哲人が示す、「眼がいい」の正体
【2】見えることのストレス。一流選手が学ぶ「眼と身体」の使い方

予約状況

2ヶ月先まで全く空きがありません。
毎日2ヶ月先の同日の受付を開始しますが、
(例:3月30日の予約→1月30日 午前10時~受付開始)
受付日中に2ヶ月先の日が全て埋まる状況が続いています。
特に土日は、1時間しないうちに受付終了する日もあります。

お電話いただいたとき空きがなく、日を開けて
おかけ直しをお願いすることも多くなっております。

ご不便をおかけして申し訳ございません。
ご了承のほどお願いいたします。

書籍 発売のお知らせ

視覚情報センター代表、田村知則の3冊目の著書が
11月18日(金)講談社より発売されることになりました。

 タイトル
「よく見える」の落とし穴   amazonのページ

最初の共著書「眼が人を変える」では、眼と心のつながり、
前著の「快視力」では、両眼視機能 「左右ふたつの眼」の
重要性を主体にしました。
そこから9年が経ち、今回の本では、日頃の検査の中で
ここ数年、強く感じていることを書かせてもらいました。
ご覧いただければ幸いです。

2016年内の予約状況

年内の予約は全て埋まりました。

年始は2017年1月7日(土)からの営業となりますが、
受付は11月7日以降にさせていただきますので、
いましばらくお待ちください。

お知らせ

宇城憲治氏の講習会が開催されます。
東京、大阪は定員80名の体験型、
京都は大規模の340名で学生も多く参加する予定、
熊本は親子で一緒に体験することができます。
人間の持つ潜在能力を体感できる機会です。
ご参加、お薦めします。

 東京-12月4日(体験講習会)
 大阪-12月18日(体験講習会)
 京都-2017年1月15日(実践講習会)
 熊本-2017年2月5日(親子塾

詳細お申込み→どう出版web

予約状況

本日受付開始の12月11日(土)のご予約は全て埋まり
受付終了しました。ご了承ください。

予約状況

検査の予約は2ヶ月前の同日に受付開始していますが、
土曜、日曜については、受付開始後1時間ほどで
全日埋まってしまう状況が続いています。
そして、受付日の午前10時過ぎは電話が混み合い
つながりにくくなっております。

平日はまだ少し余裕がありますが
受付日2~3日中くらいで埋まる状況です。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが
ご了承のほどお願いいたします。

当店開発機器

視覚情報センター開発機器  2014年開発開始 

 ShinGan2 シンガン ツー  

眼と心と身体を伴った
「見る力」の向上をサポート

体を動かし楽しみながら
視覚機能検査
スポーツ・学習・仕事
リハビリなどの分野に
*反射反応 *判断力 *瞬発力 
*位置認識 *周辺認識 
*身体と眼球運動の一致 
*方向動作のスピードアップ

1998年開発の旧型機からバージョンアップ!
【価格】オープン

操作画面
PCタッチパネルで操作が簡単に。結果が見やすくより詳細に! 

検査結果画面 

本体正面の画面に結果表示

 

画面による 視力検査、立体視検査、両眼視機能検査、瞬間視検査が可能

 

 

 

 


ShinGanQ シンガン キュー   卓上型

小さいお子さん、リハビリ向けに適したミニサイズ

 

 

 

ビジョントレーニング

眼の動かし方や使い方は、誰にも教わったわけではありません。
生まれた時から生活の中で自然に学習してくるものです。
そして、それぞれが勝手な使い方を身に付けています。
そのため、スポーツに向いた眼の使い方に改善する余地は
沢山あります。

歩き方や走り方は、見れば分かるため、より速く走るため
にはどうすれば良いかなどの指導を受ける機会はあります。
ビデオなどから自分で知ることもできます。しかし、眼の
使い方については自分で気付くことがまずありません。
これを気付かせ、改善、強化することが
ビジョントレーニングです。

人間の眼「みる」を分析するとき、
ハードウェアとソフトウェアを考える必要があります。

ハードウェア
 ・光学機能---外の眼
  視力/コントラスト感度/
  筋肉(内眼筋・外眼筋)
  両眼視機能など

 ・反射反応

ソフトウェア
 ・見る意識---内の眼
 ・身体や心とのつながり。眼・心・体・統合力
 ・事が起こってからの反射的反応ではなく、
  起こる前に感じる力。
   気がきく、気が回る、といった見方。

一般に知られているトレーニングは、
ハードウェアを訓練する場合がほとんどです。
そこに付随して、心も落ち着いたり集中力が
出てきたりすることもありますが、ほとんどは
ハードウェアの強化を考えて行っています。

眼球運動やブロックストリング、反応テストなど、
器具を使う方法は、主にハードウェアを整える目的です。
視力や両眼視機能に問題がある場合は、改善することは
もちろん必要ですが、「何かができる眼」「役に立つ眼」
など、実践で使える眼になるためにいは、ハードウェアの
向上はほんの入り口にすぎません。

そのことを踏まえて、トレーニングに取り組むことが重要です。

まず、ハードウェアの トレーニングですが、家で簡単に
できるものから専門機器を使ったものまで数多くあります。
ただし、視覚機能を理解し何の強化をしているかを
分かっていないと意味のないものになってしまいます。

「良い眼」になるためには、視力以外の要素も多く 、
その要素には個人差があるため、
 誰もが同じトレーニングにはなりません。 
マニュアル通りの回数をこなすだけで良いという
ものでもありません。

例えば、最近ではビジョントレーニングとして
眼球運動を推薦しているところも多く、
視覚情報センターでも、田村式眼球運動を
指導していますが、眼球運動訓練のときに、
ただ眼を動かすのと、見る気が続いているのか、
頭脳や身体に意識が行き過ぎていないか、
などを見極めてアドバイスできるかが、
ビジョントレーナーの差になります。

心・技・体が一体となった状態であれば効果があります。
逆に、気が入っていない状態で何時間続けても、
効果はあまり期待できません。


まずは、現在の眼の状態を知ることから始まりますので、
専門家の測定と分析指導を受けることをお薦めします。
ただ、専門家の中にも様々な考え方があり、
相性もあると思います。体験してみて納得できる施設で
検査やアドバイスを受けてください。

次に、重要なソフトウェアの強化についてですが、
これは日頃行っているスポーツのトレーニングや
日常生活の中に含まれています。その中で
眼の使い方をいかに付けていくかが鍵となります。

ただ、アメリカから入ったビジョントレーニングのように、
何回何分行えば良いというマニュアルがあるわけではありま
せんので、どのようなトレーニングをしたら良いか分からない、
という人も多いと思います。

しかし、視覚情報センターでは、その分からない部分に
大事なことがあると考えます。そして、ソフトウェアは、
トレーニングというより、日本文化にある「鍛錬」に
近いものと考えます。躾や行儀といったものも
含まれると思います。それらの中には、眼を鍛える要素が
沢山あります。

現代で、科学的な分析に思えるもの 
(眼で言うと、動体視力や周辺視、瞬間視など)が、
実は日本は自然に身に付きやすい文化だと言えます。

 「畳の縁を踏まない」を例に挙げると
眼で確認してよけるのではなく、ハッキリは見えないけれど
周辺で感じて見えるようになると自然な体の動きをしながら
踏まないようになれる、というようなことです。


予測 イメージ
また、スポーツの世界では、予測やイメージの重要性が
よく言われます。今を見て予測をしたり、眼に映るもの
からのイメージがありますから、眼の能力とも言えます。
そしてそれらをトレーニングする方法も存在します。
そのトレーニングをきっかけに何かをつかむことも
ありますので悪いものではありませんが、
身体を置き忘れて頭で行ってしまう危険性もあります。

予測やイメージは、日本風に言うと「先を見て行動する」
ことに似ています。昔から言われていることですが、
例えば、靴や箸の向きをそろえることも
その一つではないでしょうか。外観だけではなく、
他の人が次の行動をしやすい準備です。

先を見るところを間違って失敗することもありますが、
そこからまた学ぶことが成長につながります。