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田村 知則
たむら とものり







出版・講演の主な記録


1947年
岡山県生まれ。
1974年よりコンタクトレンズや眼鏡の屈折検査に従事

1981年から阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)の
      選手の視覚機能検査を行う。
1984年 眼鏡店「視覚情報センター」開設

 視覚機能検査として最も高度とされるアメリカ式21項目検査とポラテストを駆使し、延べ5万人を超える人達の眼を検査。人にとっての「最良の眼」を追求していく中で、眼を部分的なものではなく、眼と心と身体とを統合してみていくことが、健康や予防医学、能力開発に結びつくという考えに至る。=「眼・心・体・統合法」

 スポーツビジョンの分野では日本の先駆者的存在。オリックス時代のイチロー選手や、少年時代の錦織圭選手、その他、宮里藍選手などトップアスリート達の検査アドバイスを行い、現在もセンターには多くの選手が訪れている。

 しかしスポーツに特化せず、全ての人の「みる」の一部にスポーツの眼があるというスタンスで、学習や運動能力の向上を目指す子供達から、メガネと眼の不調の改善を望む人達まで、あらゆる人に眼の使い方、見方の質の向上を提供している。


眼・心・体・統合研究会主催
認定眼鏡士

著書に、眼と性格や行動との関係を考察した
『眼が人を変える』 『快視力』 (草思社)がある。

スポーツビジョン指導実績 主な種目
プロ選手延べ1000人以上  アマチュア選手多数

チーム
プロ ・野球  オリックス・バファローズ
 (阪急ブレーブス時代1980年〜)
 1993年から毎年ほぼ全選手への
 検査とアドバイスを行い現在継続中。


・サッカーJリーグ
社会人 ・野球-日本生命など
・アイスホッケー
・バドミントン
学生
中・高・大学
・高校-大学野球(多数)
・ボーイズリーグ(多数)
・大学サッカー
・中・高バスケットボール
・アメリカンフットボール
 (京都大学ギャングスターズ)


個人
プロ選手

日本代表級選手

・野球
イチロー選手(オリックス時代)・筒香嘉智選手(横浜DeNaベイスターズ)・鈴木尚広選手(元読売巨人ジャイアンツ)・丸佳浩選手、鈴木誠也選手(広島カープ)など多数

・テニス-多数
・ゴルフ-多数
・バスケット
・バレーボール
・サッカー
・卓球
・スキー
・ホッケー
・射撃
・陸上
・競輪
・競艇
・競馬

・ボクシング
・格闘技