宇城憲治 
心道流空手道教士七段 
全日本剣道連盟居合道教士八段
 

1949年、宮崎県生まれ。宮崎大学時代は競技空手の選手として最年少で 全日本空手道連盟の全国大会に出場。

大学卒業後、座波仁吉師範より沖縄古伝の心道流空手の指導を受け始める。 現在は座波師範より受け継いだ 心道流空手の指導にあたっている。

その身体運用術は、武術だけでなく、広くスポーツの分野でも取り入れられ、 多くの指導者のヒントとなっている。 また一方で、エレクトロニクス開発者としての実績も合わせ持つ。
1986年 由村電器葛Z術研究所所長 
1996年
東軽電工椛纒\取締役 
1997年
加賀コンポーネント椛纒\取締役 
2004年
Ing Association(UK実践塾)代表

現在は、空手実践塾、道塾での指導、企業コンサルティング、大学教授や研究者むけの講演に加え、国内外で活躍する多くのトップアスリートや監督、コーチらへの指導を行なっている。

著書 【武道の原点】 
   【武術空手の知と実践】
   【武術空手への道】
   【頭脳から身体脳へ】
   【気の開発メソッド】 など    どう出版

   【武道の心で日常を生きる】サンマーク出版