2019.10.18 お知らせ
最近インターネット上に、当店の店名や代表者(田村)の名前を騙り、
眼鏡店や眼科さんに評価を付ける「なりすまし」が出ているとの
報告を受けました。対処につきましては専門家に相談中です。

当店は、いただいたご意見には対応しますが、
こちらから評価を付けることは一切しておりません。
また、SNSによる交流も一切行っておりません。

なりすまし、による低い評価に気分を害されている方には、誤解ながら
申し訳なく思います。名前検索でこのページをご覧いただいた場合は、
当店が行っている評価ではないことをご理解いただければ幸いです。

眼は勝手に動くわけではありません。
「あれは何?見たい。見たくない」といった
心(見る気)の有り方と身体を伴います。

 

人間の行動は

 視覚を主体に五感で入力
 意識や心で受け止め身体で出力
 外界の環境変化を再び視覚で入力

これらの循環で成り立っています。
視覚情報センターでは、眼を部分的な器官としてではなく、
心と身体までを含めた一体のものとして考え、
心身の健康を眼からサポートします。

メガネ作りやアドバイスを行うための検査には、 
両眼視機能検査(アメリカ式・ドイツ式)を土台とした 
独自の方法「田村式 眼-心-体-統合法」をとります。

視力やメガネに問題を抱える方をはじめ、野球、テニス、
サッカーなどのトップアスリート、学習の集中や運動が
苦手な子供さん、デスクワークをはじめビジネスに
役立てたい社会人の方、健康や安全を維持したい方など、
年齢や生活スタイルを問わず全ての人に、眼の使い方、
見方をアドバイスし質の高い視覚能力の提供を目指します。

その中で大きな役割を果たすのがメガネレンズです。
今まで「メガネを作ってもしっくりこない」
「毎回度が進んで不安になる。疑問を感じる」
そういった方はもちろんですが、
メガネが嫌でコンタクトを使用している人にも、
メガネには縁がないと思っている視力の良い人にも、
健康や能力のために必要なメガネがあります。

メガネレンズというのは、一般的には視力矯正
(近視、遠視、乱視の度数を合わせること)を
目的にしています。しかし、健康と能力に
大きく作用する度数というものが存在します。
両眼の向きをコントロールするプリズム度数です。

当店の代表(田村)は、
全ての人とメガネにプリズム度数が必要
という考えをもとに、40年近く実践しています。
メガネプリズムや見ることに対する考え方は専門家によって様々で、
時には真逆の場合があります。

メガネの度数は、検査をする人が何を目指すか
によって合わせ方が違ってきます。
メガネはどこで作っても一緒ではありません。

当店では、視力低下をしてから
後ろ向きな気持ちで使うメガネではなく、
心身を豊かにするため、
そしてIT社会の現代を乗り切るための必需品として、
前向きに使っていただくメガネを提案しています。
検査は完全予約制です