眼は勝手に動くわけではありません。
「あれは何?見たい見たくない」
といった心のあり方を伴います。
そして身体、行動で表現します。

視覚入力 ~行動 循環

 視覚を主体に五感で入力
 → 意識や心で受け止め身体出力
 → 外界の環境変化に応じ
  再び視覚で入力 → 
当店の眼に対する概念

眼は脳の一部
眼球という部分的な器官として
入力する以外に出力の役割もあり、
心や体まで影響を及ぼすものである。
眼-心-体-統合

メガネレンズには
身心の変化をもたらす力があり
メガネは度数設定や用い方次第で
薬にも毒にもななる
 レンズセラピー ※当店造語
メガネレンズを用いた心身へのアプローチ
  見方を変える
  心身を整える
  本来持っている力を呼び起こす
  不調の改善を手助けする

上記の考え方を基に
メガネ作成や眼に関するアドバイスを行います。
検査方法は、両眼視機能検査(アメリカ式・ドイツ式)
を土台とした独自の方法「田村式 眼-心-体-統合法」
を用います。

視力やメガネに問題を抱える方をはじめ、野球、テニス、
サッカーなどのトップアスリート、学習の集中や運動が
苦手な子供さん、デスクワークをはじめビジネスに
役立てたい社会人の方、健康や安全を維持したい方など、
年齢や生活スタイルを問わず全ての人に、眼の使い方、
見方をアドバイスし質の高い視覚能力の提供を目指します。

その中で大きな役割を果たすのがメガネレンズです。
今まで「メガネを作ってもしっくりこない」
「毎回度が進んで不安になる。疑問を感じる」
そういった方はもちろんですが、
メガネが嫌でコンタクトを使用している人にも、
メガネには縁がないと思っている視力の良い人にも、
健康や能力のために必要なメガネがあります。

メガネレンズというのは、一般的には視力矯正
(近視、遠視、乱視の度数を合わせること)を
目的にしています。しかし、健康と能力に
大きく作用する度数というものが存在します。
両眼の向きをコントロールするプリズム度数です。

当店の代表(田村)は、
全ての人とメガネにプリズム度数が必要
という考えをもとに40年近く実践しています。
メガネプリズムや見ることに対する考え方は
専門家によって様々です。
対応方法が真逆になる場合もあります。

メガネの度数は検査をする人が何を目指すか
によって合わせ方が違ってきます。
メガネはどこで作っても一緒ではありません。

当店では、視力低下をした後に
後ろ向きな気持ちで使うメガネではなく
  視力低下や近視進行の軽減のため
  予防や未病対策として
  心身を豊かにするため
  IT社会の現代を乗り切るための必需品として
前向きに使っていただくメガネを提案しています。
検査は完全予約制です


web上の”なりすまし”や評価についての注意 2019.10.18