眼は勝手に動くわけではありません。
「あれは何?見たい。見たくない」といった
心(見る気)の有り方と身体を伴います。  

 

人間の行動は

 視覚を主体に五感で入力
 意識や心で受け止め身体で出力
 外界の環境変化を再び視覚で入力

これらの循環で成り立っています。
視覚情報センターでは、眼を部分的な器官としてではなく、
心と身体までを含めた一体のものとして考え、
心身の健康を眼からサポートします。

メガネ作りやアドバイスを行うための検査には、 
両眼視機能検査(アメリカ式・ドイツ式)を土台とした 
独自の検眼方法(眼・心・体・統合法)を用います。

視力やメガネに問題を抱える方をはじめ、野球、テニス、
サッカーなどのトップアスリート、学習の集中や運動が
苦手な子供さん、デスクワークをはじめビジネスに
役立てたい社会人の方、健康や安全を維持したい方など、
年齢や生活スタイルを問わず全ての人に、眼の使い方、
見方をアドバイスし質の高い視覚能力の提供を目指します。

その中で大きな役割を果たすのがメガネレンズです。
当店では、全てのメガネに両眼視機能をコントロールする
プリズム度数の設定が必要と考え40年近く実践しています。
メガネプリズムや見ることに対する考え方は専門家によって様々で、時には
真逆の場合があります。詳細:当店代表の著書「"よく見える"の落とし穴」 

メガネレンズの度数設定は、視力矯正(遠方・老眼)を目的と
したものが一般的ですが、実は健康と能力に大きく作用する
度数が存在します。一人の人間に対して度数はひとつでは
ありません。また、コンタクトレンズを使用している人は、
その上に組み合わせて使う方法や、レーシック手術後に
メガネでケアする方法など、人それぞれ環境や希望に応じた
使い方があります。

視力低下後に後ろ向きな気持ちで使うメガネではなく、 
心身を豊かにするため、そしてIT社会の現代を乗り切るための
必需品として、前向きに使っていただく内容を提案しています。
検査は完全予約制です