メガネと眼の使い方・見方で 健康と能力をサポートする

予約状況2/9

2月9日現在、予約の空きは今までと同じ状況です。
・平日 → 1ヶ月と2週間~3週間先頃に空きが出てきます。・土曜日曜 → 受付日中に終日埋まる傾向があります。

詳しい日時は、お手数ですが電話にてお問合せください。

臨時休業と予約状況

■臨時休業
1月24日(水)出張のため臨時休業
1月25日(木)定休日
連休とさせていただきます。ご了承ください。

■現在の予約状況
1月~2月末までほぼ空きがありません。
平日:3月に入ると空きが出てきます。
土日:受付日(2ヶ月前の同日)で埋まる状況が続いています。

年末年始の営業と予約状況

12月27日(水)~1月4日(木)まで
年末年始の休業とさせていただきます。
期間中は、ご予約やお問合せの電話を
お受けすることができません。
ご了承のほどお願いいたします。

予約状況
1月中:空きは全くありません。
2月:13日(火)以降は比較的空いています。

来年1月中の予約について

12月1日
1月後半、スケジュール決まりました。
1月23日(火)午後5時終了・24日(水)25日(木)
休業とさせていただきます。他は通常営業です。
カレンダーご参照ください。

11月25日
通常でしたら本日は2018年1月25日までの予約
お受けしますが、1月後半のスケジュールが未定のため、
以下の通り不規則な受付になっております。

 1月22日(月)~11月27日(土)ぶん
12月1日にはスケジュールが決まる予定です。
今しばらくお待ちください。

 1月29日(月)以降
通常通り、11月29日(月)~2ヶ月前の同日受付開始。

現時点での予約状況

2017年内は全く空きがありません。
2018年1月も上記の不規則な予定もあり、
ほぼ空きがありません。
詳しい空き状況は電話にてお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。

講習会(東京)2017年コース終了

眼鏡業務従事者向け  カラダに効くメガネ
田村式検査 講習会 2017年東京 1+3回コース

日時
【1】 4月13日(木)終了しました
【2】 9月14日(木)終了しました
【3】 10月19日(木)終了しました
【4】11月16日(木)終了しました

会場   (株)ニデック東京事務所 ショールーム


今年のコースとしての講習会は終了です。

ご参加いただいた皆様 ありがとうございました。


最終回11.16の写真

座学
 

実際に検査をしながら質疑応答

眼と身体の動きをボールなどを使い体感


来年開催時もwebにてお知らせします。

初参加、再参加の方問わず、興味のある方は

その際お申込みいただければ幸いです。

予約状況

--------10月31日現在----------
■初来店(初めて検査を受ける方)
年内全く空きがありません。
初検査の方の受付は一旦停止させていただきます。
11月5日以降(1月5日以降のぶん)まで暫くお待ちください。
11/5からの数日間は受付が混み合い、つながったときには
受付終了の場合もあります。その場合は、あらためての
ご連絡をお願いすることになりますが、ご了承の上
お電話いただければ幸いです。

■再来店(以前からお越しいただいている方)
年内の空きは3~4カ所のみで、かなり少ない状況です。
よろしくお願いいたします。

2017年内 予約状況

年内の営業は12月26日(火)までとなります。
本日、年内全て受付可能ですが、
現時点(10/27 午前10時)で空きがある日は
 ・12/22 ・12/25 ・12/26 
この3日中、一部の時間帯のみとなります。
近日内に全て埋まる可能性が高い状況です。

年明けは 1月5日(金)からになりますので、
ご予約の電話は 11/5(日)以降にお願いいたします。

混み合いましてご迷惑をおかけしますが
ご了承のほどお願い申し上げます。

身体ケアとの連携

両眼視機能が不安定になると、見え方だけではなく
身体の歪みやコリなどを引き起こします。
逆に、身体の歪みやずれによって、両眼視機能が
狂わされている場合もあります。

当店でも多いのですが、身体との関係が強い場合は
整体師や鍼灸師をはじめ、身体のケアをする方たちと
協力して眼をケアしていきます。
眼と身体のつながりに理解が深い東洋医学や
ボディーケアの方々も増えています。

眼は眼だけ(近視や乱視、視力を良くする)といった
部分を見て、重箱のすみをつつくような度数設定や、
視力の上下に一喜一憂する時代ではないと思います。

眼と身体と心をつなげた視点で、メガネ作りや
アドバイスを行える眼鏡店や施設が増えることを
願ってやみません。

ドライアイ

近年はドライアイをはじめ、眼の不快感を訴えたりする人が
増加しています。ドライアイの原因は、涙が出にくく乾き
やすいためと言われています。しかし、涙が出にくいのは
現象であって原因ではありません。

また、まばたきを増やしたり目薬をさしたりするのも、
対処法のひとつではありますが、根本の解決ではありません。
特に、まばたきに関しては、したくても出来ない理由があります。

多くの人は、まばたきをするたびに集中力が途切れます。
左右ふたつの眼を、ひとつの目標に向けることで集中が
保たれるのですが、まばたきの瞬間、両眼の向きが乱れ、
集中をし直さなくてはいけなくなります。
そのため、まばたきをせずに見つめ続けることになります。
それを体感してもらうために、
以下のことを試してみてください。

その場でパソコンの画面や本を見ながら、
眼の表面が涙で潤うような瞬きをします。
まばたきの瞬間、直後にピントのボヤケを感じませんか?
感じる場合は集中力が途切れていることになります。

これは両眼の視線の向きやピント合わせがずれるために
起こる現象です。 特にハードコンタクトレンズでは顕著です。
ハードコンタクトの人で、ずれや集中の途切れを感じにくい
場合は、脳が見えているものを無視し、身体のストレスも
抑え込んでいる可能性があります。

まばたきによる集中力の途切れ
まばたきが減る
涙の出が悪い
眼が乾く ドライアイ

 

IT化された今の時代、人類が培ってきた
眼の使い方からは大きく変化しています。
人類の歴史からみると、手元の小さな文字を
何時間も見続ける眼の使い方は、最近始まった
ところです。近くを長時間見続けるようには
出来上がっていない眼に、現代の作業をさせる
ものですから、今まで通りにいかないことは
当たり前です。視力低下もそのひとつと言えます。

見ることは脳と強い結びつきがあり、
はっきりくっきり見えることを優先しがちです。
それが過剰になると、
視力優先の見方=頭脳が勝った見方身体を忘れた見方
になります。はっきり見えるこをと求め過ぎて、
心身の病気を起こしていると推測される例も
少なくありません。しかし、眼に関する情報は、
視力回復や老眼、眼病についてがほとんどです。
眼の病気についても、起こった現象の後追いが
目立ちます。もちろん対処は必要なことですが、
同時並行で、今の状態になった根本を取り除く
方法を提案することも、眼やメガネの業務に
携わる者には大きな課題となります。

現状に対処しながら、なぜそれが起こったか、
起こらないための方法はないか、今を続けると
何が起こるかといった、過去を推測し未来を予測する、
予防を重点にした検査とメガネ作成が必須となる
時代が来ていると思います。

子供の視覚環境

現在の生活環境は、幼児の頃から勉強やテレビ、
パソコン、スマホ、タブレットなど、平面の中での
眼使いがほとんどです。
テレビで山を背景にした人物の映像を見ても、
眼の焦点は画面に固定されたままです。
現実の世界は、自分の意思を伴い、山や人物に
焦点を移したり、周りの状況を把握したり、
三次元的な目の運動が必要です。

現在の視覚環境では、人間が本来備えている
空間認識能力がどんどん低下しています。
これは、日常生活の中でのケガや事故といった
生命の危険性にも関わります。
 
IT化される前の時代の子供は、
眼の能力が身に付くチャンスに恵まれていました。
石ころのある河原を走り回ったり、コマやビー玉、
竹馬など、視覚機能と身体が一致するような遊びが
自然と行われていました。スポーツも、あえて
どこかに通わなくても、公園などでボール遊びを
することができました。
しかし現代は、それが難しい環境です。
子供にとっては、身体と結びついた視覚能力を
身に付けるには厳しい時代と言えます。

「周りが見える眼」「奥行きを感じる眼」
「見えない物が見える眼」などは
社会性のある眼と言えます。このような視覚能力を
身につけるために 球技は最適なものの一つだと思います。
昔からある行儀作法もそのひとつでしょう。
野球やサッカーの球技だけではなく、身体を動かす
ことに参加するのは、眼の能力を高めるひとつです。

スポーツをしている人すべてが、一流選手になれる
わけではありませんが、スポーツを通じて、物の見方や
眼の使い方を身につけることは、今の社会環境を見ると
とても大切なことだと思います。